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≪ココ・コールドプレスの3つの特徴≫ 【その1】業界初の画期的な工程 コールドプレス製法の定義も様々あるようですが、基本的には非加熱で化学処理をしないで抽出する方法を言います。 ≪ココ・コールドプレス≫はノンケミカルであるのは当然ですが、遠心分離機で油脂を分離させたあと凍らせて温めるという非常に手間のかかる業界初の生産工程で製造されています。 コールドプレスというよりも、フローズンプレスとでもいうべき、業界初の製法です。 この工程により自然に水分を分離させ、よりきめ細かいオイルを安定して抽出する効果があります。 ココナッツの持つ良さを最大限引き出す製造方法といってもいいでしょう。 これは優れた管理レベルを持つ、設備が充実した工場でなければできません。 工場長の持つ豊富な化学的知識と私たちの感性が融合した製品なのです。 【その2】高品質を支える日本人スタッフと工場 生産委託先の工場は日本人を母に持つタイの3兄弟が経営しています。 彼らは日本語は話しませんが、品質へのこだわりは私たちと変わりません。 私たちはタイ語や英語に堪能なので、工場とのやり取りにも不自由さはなく、タイに住む日本人スタッフもいますのできめ細やかに対応しています。 その結果、これまでにない初めての工程を経るコールドプレスの製法を工場があみだしてくださり、最高峰のココナッツオイル≪ココ・コールドプレス/プレミアム エクストラ ヴァージンオイル≫が完成しました。 また、工場の熟練したスタッフ協力のもと、シーズンによって異なる風味を精査し、≪ココ・コールドプレス/シーズナル≫を誕生させることができました。 言葉が通じることは信頼関係にもつながります。 日本人の血をひく工場関係者とともにつくりあげる最高峰のココナッツオイルを、今後も安定してお届けしてまいります。 【その3】厳選されたココナッツオイルのルーツである工場 タイのラチャブリー県にある工場は、数十件ものココナッツ契約農園の真ん中にあります。 人の手で収穫されたココナッツは、工場まで目と鼻の先。 同一品種のココナッツが安定して、フレッシュな状態で生産過程に入ります。 2008年にJAS法の認定工場となったほか、米国有機栽培認定(USDA)、ヨーロッパ有機栽培認定、ハラール認定等も取得し、現在8か国におよぶメーカーの生産を手掛けている工場です。